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2019

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MILESTO JOURNAL JOURNEY003 下町を旅する

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日常を旅する

JOURNEY
003

下町を旅する

24歳のときオーストラリアから日本へ移住した編集者として活躍するベン・デイビスさん。
温もりのある雰囲気が好きでよく足を運ぶという、東京の下町、谷中を自転車で旅しました。

2019.5.1

TRAVELER

Ben Davis

ベン・デイビス/オーストラリアの大学を卒業後、コンサルティングの仕事を経て、来日。地方の農業などを見て回ったのち東京にて、日本と海外を結ぶ編集者として活躍中。

Are you ready to go…?


  • 1

    Bike Shop


  • 2

    General Store


  • 3

    Ramen Shop


  • 4

    Sento



1

Bike Shop

自転車で町めぐり

バックパック

谷中の町は、自転車でまわるのがオススメ。
気ままなサイクリングの旅にはもちろん荷物も雨も気にしなくていい、バックパックを。

「『tokyobike』のレンタル自転車は、町をめぐるのにちょうどいいんです。自転車にはやっぱりバックパックですね」。いつも仕事道具を持ち歩くベンさんにとって、15インチのPCが収納可能なクッションポケット、防水素材は嬉しい機能。

item

LAGOPUS
WP バックパック

¥17,000

充実した内装を備えたバックパック。しっかりと厚みがあるベルトで体にフィットし、安定感あり。上質な美しいデザインに、防水素材・撥水レザーもポイント。仕事にも旅にもどうぞ。

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2

General Store

昔ながらの雑貨屋

ショルダーバッグ

懐かしい雰囲気が漂う、古き良き雑貨屋に小型のショルダーでぶらりと立ち寄って。
とっておきの何かが見つかりそうな予感。

100年以上の歴史をもつ日用品店では、「ここならではの商品や、行き交う人々を眺めると、彼らの暮らしや風景が感じられるようでいいなぁ」とベンさん。貴重品をひとまとめにできるショルダーは、ちょっとした買い物に重宝しそう。

item

STLAKT
マルチショルダーバッグ

¥9,500

内側はペンホルダーや充実したファスナーポケットを、体側には8枚収納できるカードホルダーを装備。面ファスナーはしっかりと音が出るので防犯対策にも。旅先でのぶらり歩きに重宝します。

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3

Ramen Shop

名物の中華ランチ

セーフティポーチ

地元で人気の中華料理店で昼食を。
食事中は荷物を気にしたくないから迷わずセーフティポーチを選ぶ。

昼食には、ニラがたっぷりの名物「ニラそば」を。「飲食店では、持ち物のことを気にせずにいただきたいですよね」。最低限の持ちもので外出するなら、9つポケットで賢くアイテムを管理できる、セーフティポーチをサッと首からかけて。

item

MILESTO UTILITY
セーフティポーチ 9ポケット

¥2,000

スマホ、パスポート、筆記具、紙幣もコインもカードも、全部ひとまとめに収納できる便利な優れモノ。長さが調節できるストラップは、収納すれば手持ちウォレットとしても使える。

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4

Sento

デイトリップを締めくくる銭湯

トラベルポーチ

銭湯という、日本の素敵な文化に触れたら
旅がもっと楽しくなった。そんな旅での約束は
荷物をスマートに整理することだ。

「銭湯は古き良き日本の文化のひとつ」という下町好きなベンさんのお気に入りは、80年の歴史をもつ「斉藤湯」。バックパックにタオルと、ポーチに小分けしたアメニティを入れて、ふらりと立ち寄って。いつもの町歩きがちょっとした旅気分に。

item

MILESTO UTILITY
パッキングオーガナイザー
ダブルポケット 4L×2

¥2,000

収納ポケットが2つ組み合わさったオーガナイザー。アイテムを使用・未使用や日毎に分けたりと、目的や種類別に収納できる。デイトリップでカバンの中身を仕分けるにも、長旅でキャリーケースの中を整理整頓するのにもおすすめ。

item

MILESTO UTILITY
ポーチ1L

¥1,800

アメニティやコスメを収納するもよし、モバイルバッテリーやケーブルを収納するもよし。トラベルサイズの便利な小物ポーチ。

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七つ道具

—— 編集という仕事をすることになった経緯を聞かせてください。

Ben Davis(以下Ben):その土地ならではの暮らしや文化に興味があります。オーストラリアではサステイナビリティに関するコンサルティングをしていましたが、「自分の目で見てみたい」という思いが現在の仕事につながっています。

—— 持ちものへのこだわりはありますか?

Ben:服にしても持ちものにしても、とにかくシンプルで機能性が良いことがいちばん。自然と黒かダークカラーを選ぶことが多いです。スマホも必要最低限のアプリしか入っていません(笑)。どこにいても仕事ができればいい、という感じですね。

—— カバンにはいつも仕事道具を入れているそうですが、
どのようなバッグを使っているか教えてください

Ben:普段は荷物は多いほうではないけれど、仕事のためにラップトップを持ち歩くので、必然的にバックパックかトートバッグになってしまいますね。でも、よく「鍵はどこだっけ?」と探すことに。もっとスマートに整理できるといいなぁ、と思います。

—— そんなベンさんが普段使っている「LAGOPUS WPバックパック」は、
どんなところが気に入っていますか?

Ben:仕事道具を入れるのにちょうどいいサイズ感が、僕にぴったりなんです。荷物が多いときも、クッション性がある背面で長時間背負っても疲れないのが嬉しい。キャリーのハンドルにストラップを通して載せられるので、旅にも便利ですね。

1_スケジュール管理やインタビューの録音など、iPhoneは仕事に欠かせない。2_友人が手がけるブランド〈POSTALCO〉の名刺ケース。使い勝手がよく、時間が経つごとに味が出てくる和紙素材なのもお気に入り。3_PCはどこでも仕事ができるように常に持ち歩く。4_メモをとるためのペンを1、2本。〈無印良品〉のペンがとくに好き。5_こだわりはないが、ハンカチはダークカラーが好み。6_〈Moleskine〉のノートには、アイデアや打ち合わせのメモ書きがびっしり。7_キーリングにUSBメモリをつけてキーホルダーがわりに。

Ben Davis’s
RECOMMEND
item

LAGOPUS
WP バックパック

¥17,000

シンプルなワンカラーのユニセックスデザイン。背面のメッシュ素材と厚みがあるベルトで、長時間背負っても疲れない。キャリーのハンドルに装着できて旅にも便利。

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